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2020-04

寄り付きが安い場合の投資思考

前日やオープン前に悪材料出現や悪決算で寄付きが安い場合がある。中には好決算でも安く始まる場合もある。
この時の思考方法や対処法を考えたい。2種類に分けて考える。

・決定的悪材料・最悪決算の場合
 ストップ安や大きく下げて寄り付いた場合、売る人というのは前から保有していた人や新たに空売りをかける人である。
 一方買う人というのは短期サヤ取り狙いの逆張り投資家や既に保有していてナンピンを入れる人である。
 ここに、この株をどうしても欲しい人は少ないと思われる。
 なので、寄り付いて反発したとしてもリバウンドは少なく少しの上げの後はまた大きく下げやすい。手出し無用のパターンだ。

・一時的悪材料・好決算の場合
 ちょっとした悪材料や好決算なのに売られることがある。この場合、既に保有している人で売りたい人は少ないと思われる。売り圧力は少ない。一方、以前からこの銘柄が欲しいと思っていた人にとってはチャンスだ。下げが収まったら反転度合いは大きい。

つまり同じ下げでも2つの場合では全然違うのだ。後者の場合は果敢にリバ取りに行くべきだ。
前者の場合はスルーだ。


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