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2020-01

1月31日(金)

相場がある程度活況になるまでトレードするつもりはなかった。だが、昨晩のNY市場でWHOが新型肺炎について非常事態宣言を出した後にダウがマイナスからプラス120ドルまで上げたことで、日本も出直りかと期待した。それでここ数日売られていたナガオカを買い。分割後は一貫して売られていたが日足でそろそろ反発と思ったがそんなに上がらなかった。何とか耐えて利益確定。

それから好決算を発表したフタバ産業が寄りから大きく売られていたので買い。買いが早すぎ買値まで戻らず損切り。

今日は2銘柄のみ。トータルプラスで終了。
まだまだ地合いが悪いのだろう。リバウンドも弱い。
来週月曜日は春節明けで中国市場が始まるが、まず暴落と見る。それが持ち直した時が買い場だろうか。


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VIX指数

VIX指数というものがある。これは恐怖指数ともいう。近い将来暴落が予想される時などに数値が跳ね上がる為に、そう呼ばれる。
VIX指数にもいろいろあって今は3種類の指数が使われている。

■ 本来、VIX指数というのはシカゴオプション取引所(CBOE)でのS&P500のオプション取引のボラティリティ(変動率)から算出される指数です。発祥のアメリカの指数です。

■ 日経VI指数とは大阪証券取引所での日経平均の先物及びオプション取引のボラティリティから算出される指数です。恐怖指数の日経平均版です。

■ VSTOXX指数とはEURO STOXX50(欧州を代表する50銘柄の株価指数)のオプション取引のボラティリティから算出される指数です。恐怖指数の欧州版です。


恐怖指数は通常10から20の間で推移していて、30を越すと警戒域となります。
地政学的リスクが発生したりすると一時的に暴落への恐怖感からVIX指数が跳ね上がりますが、峠を越すと元の平穏な水準に戻る性質があります。
VIX指数を利用して利益を上げるには米国VIというCFD取引を行うこともできますが、売られ過ぎた日本株を逆張りで入る参考にするのもいいと思います。


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1月30日(木)

今日のトレードは無し。
あまりにも地合いが悪いので何もせず傍観。新型肺炎の影響が収まるまで待つしかない。

騰落レシオは65.7まで低下。(値上がり296  値下がり1819)
今回は50台まで突っ込むのでないかと思う。その辺りが逆張りの買い時だろう。


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地合いの強弱による投資手法選別

地合いの強い時と弱い時で、同じやり方で売買をやっていてはうまくいかない。

地合いが弱い時は投資家は買いを敬遠するのでどんどん上値を買ったり、下げた銘柄にナンピンやリバ狙いの買いを入れたりしない。だから、地合いの悪い時は利益もそこそこに確定しないと他の投資家が薄利で売ってくる。しかも持ち越して地合い悪化が続くと回復するのに2、3か月かかったりしてその間、資金が拘束されて投資機会を失う。

地合いの強い時は言うまでもなく取れるチャンスも多い。多少下がっても切り返してくるし、持ち越しても何日か後には再び買値を超えてくることもある。

結局、何らかの要因で地合い悪化が長引きそうになったら落ち着くまで何もしないほうがいいのだ。
『待つも相場』である。

1月29日(水)

今日の日経平均は+163円の23379円だった。昨日騰落レシオの見方についてブログに書いたが、今日は値上がり1094、
値下がり968銘柄で今日時点で騰落レシオ(10日)は70.9と売られ過ぎに達している。ただ昨日は66.72だったので今日の上げで多少改善したが、まだまだ地合いがいいとは言えない。

新型肺炎の影響が日本に広がり死者でも出れば大暴落もあり得るのではないかと思う。今は、時期が過ぎるのをじっと待つしかない。デイトレにしても新型肺炎関連以外は大きく伸びていない。リスクを冒して小銭を取りに行かなくても地合いが落ち着いてからじっくりやるつもりだ。その為には2月いっぱい何もせずという選択肢も必要だ。

今日もノートレで値動きだけ追っていた。しかし、いっそのことしばらく見なくてもいいかもしれない。


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1月29日(水) »

騰落レシオ

騰落レシオとは通常、東証一部全銘柄を対象に値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から繁閑度を見る指標です。個別株動向を見るための指標ではなく、市場全体の繁閑度を見る指標です。 短期的指標であり、一般的に10日間の変化率を使用します。一定期間を区切って、その間、毎日の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って求めます。

騰落レシオ100%の水準では値上がりと値下がりが同数で、110%では値上がり銘柄が値下がり銘柄より10%多く、90%であれば値下がり銘柄が10%多いことを示します。また下降相場においては天井発見に優れ、上昇相場では底値発見に優れているといえます。

レシオ120%以上は、買われ過ぎていると見ます(売り場接近)
レシオ60%以下に下げた時は、売られ過ぎと見ます(買い場接近)

レシオが上昇することは物色人気の拡大を、低下するということは物色人気の下降を意味します。底入れの時は50%まで下がることが多いとされます。押し目の時は70%から反転することが多いとされます。50%から反転し上昇幅が拡大する場合、近い将来相場は大きく人気づくと見られます。

日々の騰落レシオは日経平均比較チャートで見ることが出来ます。過去のチャートで検証すると騰落レシオで買われ過ぎサインの場合、間もなく下落し、売られ過ぎの場合、間もなく上昇しています。トレードに活用しましょう。
ページはこちらです。 
    ↓
https://nikkei225jp.com/data/touraku.php


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1月28日(火)

コロナウイルスの感染者は日に日に増加しているが、関連銘柄は信用規制が入ったり大きく下げたりする銘柄も出たりで
そろそろ手掛けにくくなってきたように思う。これだけ上昇すると(まだ上がり始めかもしれないが)抱えたまま持ち越した場合
売るに売れなくなり評価損ー30%とかになり、大損するのがいいとこだろう。
今後は、コロナウイルス終結に向けて売られ過ぎた好業績銘柄をちびちび買い集めるのが戦法としてはいいと思う。
中期目線だ。

そういうことで今日はノートレで作戦をねっていた。
長期で候補とした(6323)ローツエは今日も大きく売られたが、これは狼狽売りせずじっくりチャンスを待とう。


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1月27日(月)

今日は朝からコロナウイルス関連を触ると決めていたが、どれも寄り前気配が高く、唯一、妥当な気配を見せていたシキボウ
一本でトレードした。
寄り付きから入って上げては利確、下がればまた買いを繰り返し6回転したが全てプラスで終えれた。
不謹慎だがコロナウイルスという材料が大きいので乗っかるだけで誰でも儲かるわけで、他の銘柄での上げ下げで取れるようにならないとと思う。
昨日は長期投資銘柄としてこのブログで(6323)ローツエを推奨したのだが、地合いのせいもありかなり大きく売られている。
相場が回復すれば戻ると思うのだが、これが長期投資のきつい所と思う。ひたすら辛抱。

本日6勝0敗で利益。


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(6323) ローツェ 

第1回 推奨銘柄(推奨時株価から20%上昇で目標達成とする。)

コード    6323
銘柄     ローツェ
株価     4700円
PER     15.7倍
目標株価  5640円(20%上昇・PER18.8を想定)

職種 半導体・フラットパネルディスプレイ(FPD) ライフサイエンス関連の自動化・搬送装置の開発・製造・販売

推奨理由
ローツェは半導体やフラットパネル装置メーカーで売上高の80%(2800憶円)を半導体で12%(約40億円)をFPDで稼いでいる。
1月10日に発表した決算では20年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比26.4%増の61.7億円に伸びた。
そして通期の同利益を従来予想の59.9億円→74.5億円(前期は59.7億円)に24.2%上方修正した。
通期で主力の半導体で20%売上を増加、FPDでは35%売上が減るのだがトータルでは売上7.8%増となり経常利益24.2%
増を見込む。
さて、注目したのはIRで1月6日と1月22日にサムスンディスプレイからそれぞれ15億円と30億円の計45億円のFPDを受注したと発表したことだ。この受注が反映するのは来期の2021年2月決算になると公表しており今期には入らないのだが既に来期分が確定しているのである。勿論向こう1年間で受注するものもあるだろうからこれは来期すごい伸びになるとみて推奨するわけである。

テクニカル分析
月足チャートで見て1月14日に4850円の上場来高値を付けた後、100円下がったところである。日足で見ると少し押して反転にさしかかるところだ。PERも15.7倍と安い。

(参考)
ウェハとは、ICチップ(半導体集積回路)の材料となる、半導体物質の結晶でできた円形の薄い板。シリコン(ケイ素)の単結晶でできたものが一般的で、これを特に「シリコンウェハ」(silicon wafer)という。
高純度の原材料物質を円柱状に加工した「インゴット」(ingot)を加工機械で正確に薄くスライスして製造される。
ウェハは一連の半導体製造装置群でマスキングや露光、エッチングなどの加工が繰り返し施され、表面にICチップの微細な配線や素子などの回路パターンが形成される。一枚のウェハには同じ回路パターンが格子状に縦横に規則正しく並んだ状態で焼き付けられ、これを境界に沿って切り出していく(ダイシング)ことにより、矩形の半導体チップ単体(ダイ)を取り出すことができる。
径が大きいほど一枚のウェハから多数のチップを生産でき経済的だが、ウェハ生産、ウェハのチップへの加工の両方で技術的な難易度は上昇する。300mmが長年に渡って使われ続けている。
最も規模の大きいシリコンウェハ市場は日本企業が強く、中でも世界1位の信越化学工業(信越半導体)と2位のSUMCO(旧三菱住友シリコン)の2社で市場の過半を握る状態が続いている。
語源は洋菓子の薄い焼き菓子であるウエハース(wafer)。


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1月24日(金)

今日も新型コロナウイルスの影響で地合いも盛り上がらず。
結局、見ているだけでノートレで終わった。
動いている銘柄もあったが地合いが良くないと大きくは伸びないのは過去よくあったので今は様子見でいいのかと
思う。
決算発表がいよいよ本格化してきたが、1月24日(金)は特にビッグニュースは無し。よって1月27日(月)も
参加したい銘柄は無し。
この土、日で新型コロナウイルスの影響が広がればマスク関連にもう一相場来るかもしれない。
材料としては歓迎されるものではないが、動きがある限り参加すべきテーマではある。


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