FC2ブログ

2018-12

売られ過ぎサイン

今日の日経証券面に「今の相場が売られ過ぎである」という根拠について書かれていた。
簡単に要約すると、
①需給バランスを示す裁定買い残が低水準の3憶2000万株。将来の売り圧力は少なく低水準の後には反発しやすい。
②騰落レシオが東証1部(25日移動平均)で78.6%。80%割れで「売られ過ぎ」のサイン
③日経平均PER11倍。(アベノミクスが始まる前の12年10月の水準)

以上、参考。


株式デイトレードランキング

にほんブログ村



スポンサーサイト



株は勝手に上がっているわけではない

好材料による上げにしろ、自立反発による上げにしろ、地合い好転による上げにしろ株は勝手に上がっているわけではない。
下げの場合も同じ。
誰かが最初に仕掛け、それにちょうちんがつきさらに上がる。買い戻しかもしれない。
要は、上げを早く察知し、仕掛け筋やちょうちん筋が売る前に売らないといけない。
上がっているからといって持ち越したり一段上を期待しているうちに売られてしまう。その後には評価損にまみれた株が残るだけだ。


株式デイトレードランキング

にほんブログ村

個人投資家の生きる道

12月9日 株探(杉村富雄 記事)より

「波乱相場での投資家の生きる道とは…?」

●なぜ、ボラティリティがこんなに高いのか?

 これは改めて述べるまでもないことだが、日本の株式市場はボラティリティ(株価変動率)が極めて高いマーケットである。乱高下を繰り返している。この背景には(1)機関化現象の進展、(2)外国人主導のマーケット、(3)先物、システム売買、アルゴリズム取引といった新しい投資手法の登場、(4)運用スタイルの変化(短期・順張りが主流に)……などの要因があろう。

 筆者はかねてより、現状を正しく認識しリスク・マネジメントを徹底せよ、マーケットの特性を理解し行動せよ、と主張してきた。マーケットの特性とはボラティリティの高さだ。これが変わるのは難しい。いや、むしろ、当局はハイ・フリークエンシー・トレーディング(超高速取引)の利便性を高め、注文執行速度を上げようとしている。

 ここには残念なことに、「投資の時代」の理念とか、個人投資家を守ろうといった概念はかけらもない。しかし、これが現実だ。嘆いていても始まらない。個人投資家としては投機筋の逆手をとるか、外部環境、先物、ヘッジファンドなどの影響を受けにくい銘柄にマトを絞るしかない。これが個人投資家の生きる道!である。


株式デイトレードランキング

にほんブログ村

個人投資家が儲ける方法

全ての面で不利な個人投資家が儲ける方法を考えてみた。

まず順守すべき事項だ。
順守事項
・ブログやツイッター、新聞、雑誌などのメディアの銘柄には安易に乗らない。疑ってかかる。
・チャートの月足・週足・日足で見て、高位置にある銘柄を買わない。(失敗時の落差が大きい)(好決算でも売られる)
・不祥事銘柄は避ける。バイオ・ゲーム・不動産のような業績変動が激しい銘柄も避ける。
・底値だと思って買っても全体暴落で永遠に塩漬けとなる場合があるので損切り額を決める。
・上場廃止予定銘柄、上場廃止猶予期間入り銘柄は常時把握しておく。

買うべき銘柄
・好業績銘柄。
・徹底した逆張り。長期で順張り、デイトレで逆張り。
・つなぎ売りを絡めた優待取りはやってもよい。
・増資や好業績にも関わらず売り込まれた銘柄(暴落銘柄)
・長期の場合、業績悪化からの脱出、好転時に買う。

個人投資家が株式投資で損する理由

なぜ個人投資家が儲けられないか?理由を分析してみた。

①嵌められている。
 個人がこの銘柄を買ってみようという場合はどういう時か。例えば雑誌やブログやツイッターや新聞でその銘柄についての情報を知るとする。情報にはどんなものがあるか。増資・新製品・TOB・仕手による買い上げなどいろいろである。その情報を一番最初に知るのは勿論その企業内部の担当であったり役員であったり証券会社や銀行の担当であったり新聞記者であったりする。一般の個人投資家に情報が回ってくるのは最後だ。つまり個人投資家が情報を知って買い注文を出した時にはすでに情報を知っていて買っている関係者やさんざん買い込んだ仕手グループが売ろうとしているのである。株を買おうをした時に、売ろうとする相手がいる意味を考えてみる。

②保有することがリスク。
 好決算を発表したと思ったらその3日後には今期見込みを下方修正したりする。不祥事もいつ出てくるか信用出来ない。持つことがリスクになっている。

③人間の性格的要因
 買って上がった出た場合はじっくり持てず売ってしまう。下がるのが怖いし損をしたくないからである。買って下がった場合はまた元に戻る事を期待して抱えてしまう。そして戻ったらもう含み損はこりごりと思い売ってしまうし、抱えた末にさらに下がった場合は恐怖に耐えられず大底で売ってしまう。利小損大の典型的なパターンだ。これは人間の本性なので改善は難しい。

➃短期売買の傾向
手数料自由化で現在、取引手数料はがただみたいなものだ。デイトレーダーは1円抜きとかで売ってくる。短期売買が主流となっている。買いが長続きしないのだ。

⑤需給悪化
 投資家が保有しているお金の額はほぼ決まっており投資に回せる額も決まっている。一方、高齢化で株から手を引く人は増えている。派手なツイッターやブログの煽りで大損した人は当分どころか一生相場には帰って来ない。それとFXや仮想通貨の損や不動産投資の損があり需要は減少している。そこに毎月10社から20社の新規IPOである。供給はどんどん増えている。
供給 > 需要となりブームが去った銘柄に資金が回ってくることはなく塩漬けとなるのだ。

«  | ホーム |  »

プロフィール

ハヤブサ

Author:ハヤブサ
投資家。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
日記 (2)
個別銘柄 (3)
話題銘柄 (1)
月別出来事 (2)
コラム (1)
投資戦略 (10)
名言集 (1)
株式投資考察 (5)
投資テーマ (2)
株式投資知識 (3)
マイルール (1)
月別好業績株 (1)
デイトレード適性銘柄 (0)

アクセスカウンター

ブログランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR