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2020-01

1月17日(金)

今日のトレード

・7532 パンパシフィック
      好決算の模様だったが伸びず損切り。今日はこれのみ。1敗。

 相場は弱いの一言。しっかりした銘柄をじっくり長期で保有する相場なのかもしれない。


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1月16日(木)

今日のトレード

・3109 シキボウ
      コロナウイルス報道を受けて安い所をイン。2回転で2回とも利益

・3604 川本産業
      同じくコロナウィルス関連。利益。

他に1銘柄持越し。本日3勝0敗。




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寄り付きが安い場合の投資思考

前日やオープン前に悪材料出現や悪決算で寄付きが安い場合がある。中には好決算でも安く始まる場合もある。
この時の思考方法や対処法を考えたい。2種類に分けて考える。

・決定的悪材料・最悪決算の場合
 ストップ安や大きく下げて寄り付いた場合、売る人というのは前から保有していた人や新たに空売りをかける人である。
 一方買う人というのは短期サヤ取り狙いの逆張り投資家や既に保有していてナンピンを入れる人である。
 ここに、この株をどうしても欲しい人は少ないと思われる。
 なので、寄り付いて反発したとしてもリバウンドは少なく少しの上げの後はまた大きく下げやすい。手出し無用のパターンだ。

・一時的悪材料・好決算の場合
 ちょっとした悪材料や好決算なのに売られることがある。この場合、既に保有している人で売りたい人は少ないと思われる。売り圧力は少ない。一方、以前からこの銘柄が欲しいと思っていた人にとってはチャンスだ。下げが収まったら反転度合いは大きい。

つまり同じ下げでも2つの場合では全然違うのだ。後者の場合は果敢にリバ取りに行くべきだ。
前者の場合はスルーだ。


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寄り付きが高い場合の投資思考

前日や市場が始まる前に材料が出たり、好決算を発表したりして寄り付き前の気配が高い場合、どういった思考となりそれが
投資行動にどう表れるか、そして対処法をまとめた。

 上昇率が高いほど買いたい衝動に駆られる。これが高値掴みの原因なのだが、一方、すでに保有している人や好決算を期待して跨いだ人は利益確定をしてくる(既にPTSで売っているかもしれないがそれは省略)。
買い手はますます買いたくなるが売り手はますます売りたくなるのである。
ただ、売り手はチャートが右下がりで大幅上げによってようやく買値まで戻って来たとしたら、やれやれ売りになりそれ以上の水準で買った人の売りはまだ出ないと考えていい。それと信用買い残・売り残がいくらかにもよる売り残が多い場合は一気に寄りから上昇も考えられる。買い残が多い場合は利益確定を急ぎ上昇もほどほどかもしれない。

結局のところ、寄った後に上下どちらへ動くかじっくり見ることである。チャート形状、信用取り組み、板状況はあくまで参考であって信用しないあるいは推測しないというのが重要。
だからデイトレーダーは寄付きから買う事はあり得ない。今買って何があっても売らずに2、3年持つという方は別だが。

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1月15日(水)

今日のトレード

・4235 ウルトラファブリクス
     昨日大きく上昇し監視していた銘柄。理由は不明。寄り付きから買い進み前場で利益確定

今日はこれのみ。1勝。
それにしても相場が弱い。投資家が薄利で逃げる傾向が強まっているように思える。



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1月14日(月)

今日のトレード

・6730 アクセル
      持越し分。寄り付き近辺で売り。利益。
・7035 AND FACTORY
      日経記事を材料に寄りから買い進む。大きく取れ利益。2回転

他、3銘柄買い持ち越す。

今日は3勝0敗で利益。



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急騰飛び付き禁止の理由

自分は急騰飛び付きを禁止事項にしている。その理由と対処について書く。

まず急騰といっても2種類に分けて考えたい。根拠のある急騰と根拠のない急騰である。

①根拠のある急騰
  大材料が出たり好決算が発表されたりすると翌営業日は朝から買い気配のことが多い。例えば前日終値が1000円の場合
  ストップ高は1300円となるが、仮に1250円で寄り付いた場合、すでに上昇率は25%で残り値幅は50円だ。ここで投資家
  はストップ高という言葉の響きだったり、翌日もストップ高かもという期待をして買うことが多い。自分は急騰飛び付き禁止と
  しているが、月足でみて低位圏だったりアベノミクスのような2日連続ストップ高が続出するような地合いであれば買ってもいい
  と考える。ただそうでない場合、買いたい人はみんな買っての寄り付き値なので株価は落ちてくることも多いので一旦押して
  からでもいいと考える。本当に強ければその日は寄り付かないので。

②根拠の無い急騰
 この場合、寄り付きは前日終値近辺だが開始5分で大陽線、次の5分でさらに大陽線を引き、素人投資家が買ってきた3本目
 で急落というのが多い。完全に仕掛けに引っかかったことになる。なぜこういう動きをするか。投資家に考える時間を与えず、
 安い所から一気に買い値幅を取るためである。
 急騰を見つけtsら陽線2本目までに買って売るか、上昇理由が無ければ手を出さずにスルーすべきだ。これに引っかかって
 陽線2本目の株価1250円で買ってしまった場合、すぐに1100円ぐらいまで下がる。下落率12%である。1日1~2%が
 精一杯のデイトレでこれに引っかかると壊滅的だ。しかもこういう急騰を大きい株数で買うことが多い。

安値圏からの一気上げは注意が必要だ。



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上場廃止 猶予期間入り銘柄

別カテゴリの中で買ってはいけない銘柄として上場廃止決定銘柄・廃止猶予期間入り銘柄を挙げたが、具体的銘柄を整理しておく。下記銘柄には十分注意すべきである。

廃止決定
・3822 Minori(1・21廃止)
・7834 マジェスティゴルフ(1・23廃止)

廃止猶予期間入り
・2586 フルッタフルッタ
・3578 倉庫精練
・4576 デ・ウェスタン
・4875 メディシノバ
・5216 倉元
・6112 小島鉄工
・6166 中村超硬
・6366 千代田化工
・6982 リード
・8254 さいか屋
・9973 小僧寿し
・9978 文教堂



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2020年1月発表分

2020年1月に発表された決算の内、売上・営業利益・経常利益からみて有望と思われる企業を整理したものです。

・1月10日発表分
 9787 イオンデライト
 3922 PRTIMES
 3267 フィルカンパニー
 3826 SI
 9861 吉野家
 9418 USEN




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マイルール

2020年1月11日時点のマイルール
・基本的にデイトレード
 決算跨ぎで好決算なのにストップ安やPTSで買って翌日寄付き大幅安はしょっちゅう起こっている。
 またアキュセラやサンバイオの例もある。

・好材料のある銘柄(特に好決算)のみ取引する。
 仮にデイトレードで失敗した場合でも長期で買われることで利益になる可能性があるからである。

・トレードスタイルは逆張り。
 【素人が買いたくなる陽線2本目順張りはプロの絶好の売り場】
 【素人が空売りしたくなる陰線2本目はプロの絶好の買い場】 だからである。

・悪材料の逆張りは狙わない。
 悪材料の反発は大きくは取れない。デイトレードに失敗した場合は張り付きストップ安にもなりかねない。

・予想はしないし聞かない。(業績予想、チャート形状予想、アナリスト予想、専門家予想)
 自分の予想など市場は関心がない。あるのは今の値動きだけ。
 決算日直前の騙し上げで情報が洩れていると予想して持ち越した結果、期待外れで暴落。
 バイオの新開発間違いなしの予想で持ち越して延期で大暴落

・寄り付きは買わない
 寄り付いた後、上か下かはわからない。

・急騰につかず地味にこつこつ儲ける。

・決断をどんどん下す。
 チャートが崩れたら利益だろうと損切りだろうと決済する。

・10時終了。
 好材料の効果は10時まで。10時には結果が出ている。その後は博打でしかない。


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